つわり 改善方法

妊娠初期頭痛の悩み…

 

つわりの症状として一番最初に自覚したのは、妊娠2ヶ月頃から始まった朝起きた時の吐き気です。大体朝起きた時は空腹なのでそれによって吐き気が起きているようでした。

 

食事をすれば吐き気は治まることが分かりましたが、特別食欲があるわけではなく、むしろ食欲がない方だったので、吐き気を抑えるために無理やり食事をしている状態でした。
それに加え、好きだった味噌汁や豚肉等、その匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなる食べ物もあったので、大好きな食事の時間が苦痛で、まるで修行のような毎日でした。吐き気はあったものの、嘔吐する程のものでなかったことが唯一の救いだったと思います。

 

もう一つ辛かったのは、頭痛です。元々頭痛が良く起こる体質ではあったのですが、妊娠3か月に入った頃から毎日のように頭痛が起きていました。それも軽く痛いなという程度ではなく、薬を飲まないと耐えられないくらいの痛みです。ですが妊娠中に痛み止めは飲めないので自分でもどうしたら良いか分からず、ただひたすら寝て治るのを待つ、という日々でした。

 

一番辛かったのは、得体の知れないだるさです。上記の2つについては後々解決策が見出せたのですが、だるさに関しては対処法がありませんでした。だるさというと熱がある際に良く感じられる症状だと思いますが、熱がある時のだるさとは違う、目の前の景色がぐるぐると回るような、頭痛を伴う吐き気がある時のような、説明し難いだるさでした。

 

どれも当時はとても辛かったのですが、今思えば赤ちゃんがお腹で育っていく上で必要な過程だということを学んだので、経験することが出来て良かったと思います。

 

 

つわり中には、吐き気や頭痛など辛い症状に襲われてしまいますよね。
少しでも水が飲める状態であれば、水素水を飲んでみる事もおすすめです。妊婦さんにも害はありませんし、安心して飲むことが出来ます。
なにより、この効果を得る事が出来るという点で、とてもおすすめですよ!

 

水素水にはたくさんの種類の商品が販売されていますが、効果のある水素水を見極めることが大切ですよね。

助産師さんのアドバイスで気持ちが楽になりました。

 

朝起きた時の吐き気については、枕元にビスケットのようなお菓子を置いて就寝し、朝起きた時に、吐き気が起きる前に食べるようにしたり、バナナや小さく握ったおにぎり等自分が嫌悪感を抱かない食べ物を数回に分けて食べることで空腹感をなるべく感じないように工夫しました。

 

助産師さんからも、つわりの時期は無理して食べなくても良い、好きなもの、食べられそうなものだけを食べても大丈夫だよ!というアドバイスを貰ったので、そのことによって気持ちが少し軽くなりました。

 

栄養のある食べ物を食べられていないから、赤ちゃんに栄養が届いていないかもしれない、という不安もストレスになっていたようで、助産師さんからアドバイスを受けてからは好きなものを食べるようにしていたので、症状が少し軽くなったと感じました。頭痛に関しては、冷やすと良いということをネットの情報で知ったので、保冷剤をタオルでくるみ、首の後ろやこめかみ部分に当てて、そのまま昼寝したりしていました。

 

起きると頭痛が治っていることが殆どでしたが、冷やしただけでは治らない程酷い時もありました。カフェインを摂ると良いという話も聞いたことがあり、妊娠中のカフェインの多量摂取は胎児に影響が出るということを知っていたのでとても抵抗がありましたが、例えば緑茶であれば一日1〜2杯であれば問題ないということだったので、頭痛の酷い時に1杯飲んでみた所、飲んでから10分後には治っていました。その効果には大変驚いたのですが、その後何度か酷い頭痛があり、毎度緑茶を飲むのも気が引けるので、これからはタンニンの含有量も少ないとされているほうじ茶を飲むようにしようかと考えています。

 

また高齢出産になればなるほど血圧も上がりやすいので血圧を下げるためにも
葉酸サプリの摂取などは早い段階からはじめた方がよいでしょう。